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まさにルーピー、春のハト [国際]

 飛んで火に入る「春のハト」…
 
海上自衛隊によるインド洋での補給活動を打ち切り国際社会の失望を招き、米軍普天間飛行場移設問題を座礁させたのは誰なのか。3月に訪米した島田洋一・福井県立大教授は「米側の外交スタッフの多くは名指しで鳩山氏を無責任だと怒り、バカにしていた」と証言する。

 
しかも鳩山氏を最高顧問に任命し、それを正当化し続けたのは誰か。野田佳彦首相である。政権が外交の危険性を何も理解していないことの証左ではないか。もはやつける薬はない。


引用記事全文
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120410/plc12041000000000-n1.htm


 鳩山由紀夫元首相帰国会見「作られた捏造記事」

 引用記事全文
 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120409/plc12040923590007-n1.htm


 鳩山前首相は、オバマ大統領に、不用意に発した”Trust me"により、世界からルーピーのレッテルを貼られ、政界から引退すべき人間だが、いまだ外交の最高顧問として君臨させている事実。国民の税金を無駄に浪費し、国益を損ない続ける民主党政権。

 鳩山氏は、政府が止めても個人としてイランへ行くという。いったい何のために、政府から何を付託されて、何を期待して行動するのだろう。

 この責任は誰が取るのか。政府も党もバラバラ、個人が勝手に行動する民主党政権は、政権与党としての体をなしていない。それでも国民に信を問はずに、政権に居座る。以前、管直人氏が麻生政権に浴びせた言葉どうり、「この政権は野垂れ死にするであろう」

 みんなの党、江田憲司氏は、「財務省のマインドコントロール」で民主党政権を糾弾する。

 「民主党政権のバラマキのツケが「5%の消費増税」

 「ドジョウの正体は「財務省支配政権」

 「知れば知るほど寒々しくなる野田総理の正体」

 「本気で実行するつもりのない野田総理の口先答弁」

 「経済成長なくして財政再建なし」

 「国民を絞るのではなく、知恵を絞れ!」

以上、「財務省のマインドコントロール」の抜粋、江田憲司氏、命がけの糾弾である。

 
 党綱領もなく、国家より軸足を外した民主党政権は、財務省の操り人形。民主党の人材には、医師、桜井充氏のように立派な方がいらっしゃる反面、不勉強、不見識、国会答弁に見るような挙動不審者が多い。

 国旗国歌を否定し、背負うものは国ではなく、自己都合、自己の生活を最優先とする。こんなt浮き草家業の輩たちは、日本の明日を語る資格はない。 レッドカード、退場が当然であろう。


参考図書

財務省のマインドコントロール
財務省のマインドコントロール江田 憲司

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